あの娘ぼくがブログ書いたらどんな顔するだろう

3歩進んでは2歩下がってしまう25歳ゲイのブログ

野毛山動物園 | 無料で楽しむ動物園

ゴールデンウィークも後半。一週間実家でぐうたらしていたら2kgも体重が増えていて70kgになっていた。ホラーだ。今まで70kgの大台にのったことがなくこれは大変ショックが大きい。貴重な20代というyouthをデブとして過ごすことの虚しさと哀しみ、自分自信への怒りで混乱した。強行手段で魔の炭水化物抜くダイエットに手をだすことを誓った。怒りをコミット力に変換するんだ。

家にいるばっかりじゃだめだな〜、けど相変わらず貧乏だしな〜。と思っていたら友達から「野毛山動物園いこうよ」というありがたいお誘い。なので10年ぶりくらいに野毛山動物園に行ってきました。(野毛山動物園は入場料無料の横浜にある動物園)終わったらピクニックするべってことで各自食糧も準備。

無料だからってモルモットやウサギしかいないようなそんなシケた動物園だと思ってもらっちゃあ困るんです。ライオンさんだって、トラさんだって、カメさんだっているんだぜ。

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他にもたくさんの動物がいたんですけど、僕が一番気に入ったのはアビシニアコロブスというなんか腕にプレスリーの衣装みたいなのつけている猿。「アイツめっちゃプレスリーじゃね?」って友達に言ったら「確かに、けど顔はピスタチオだよね?」っかえってきてわらった。あ、ペンギンさんもいたよ。

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動物園に行った後は桜木町の駅まで戻り、あかいくつ(観光スポットを周るバス)で山下公園まで移動してピクニック開始。「おしゃれなシート持ってくるわ」って行ってた友達が持ってきたシートが3人座るには小さすぎたし、全くオシャレじゃなかったんだけど仲良くちまちま座る。俺はおにぎりとサンドウィッチ(母親に作らせた)、女の子はウィンナーと卵焼きとチジミ焼いてきてくれた。もう一人は照り焼きチキンとエノキとたまねぎの何かを持ってきた。事前に何持ってくるか打ち合わせはしていないのにこれだけバランスの良い主食と副菜のバランスは素晴らしい。以心伝心。

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そこで一人が、かすかに遠くから聞こえるアイドルソングに気がついたので音のなる方へ歩いてみると「よこはまかわいいフェスティバル」という地下アイドルイベントが行われていた。丁度ヘッドライナーの「妄想キャリブレーション」というアイドルが歌っていた。お客さんの熱量がさすがの◎。このイベントはなんと4年目らしいんだけど、屋台もたくさんでてて入場料無料なのでいいイベントだなあと思いました。来年も行きたい。

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昨日は親父のリハビリ病院に遊びに行った。家族が来た時しか外に出る機会がないらしく、いい天気だったのもあって外を散歩。母親が作ったおいなりさんやらおにぎりを持っていって外で一緒に食べた。リハビリ施設に入って2ヶ月、少しずつ快方に向かっていて嬉しいかぎり。前は尿意を自分で感じることができないため、排泄する管を常時つないでいたのだが、その管がはずれていた。尿意を感じることができるようになったため、完全にはまだできないが自分で管をつないで排泄が可能になったみたい。大きな進歩。

今でも彼ができなくなってしまったことばかりに囚われてしまい、気が滅入ることがある。けどそんなことは考えるだけ時間の無駄なのだ。彼はまだ話すことができる、考えることができる、腕や指を動かすことができるのだ。できることに目を向けて、その中で生活の質を上げるにはどうすればいいのかのサポートをしてあげるのが家族の役割だよなと思う。

今日は1日家でダラダラ。イラレの練習を兼ねてLINEスタンプを作って売ろうと決意。スタンプのテーマは悩んだ結果「チャールズ・M・シュルツと岡崎京子を足して2で割ったような画風のキャラに渋谷にいる時に使える言葉を言わせる」というものなんだけど、ちょっと作ってみたもののとてもうまくいくとは思えない。

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夏までに痩せたい、ほんとうに痩せたい。けどダイエットでの成功体験がゼロなために成功するイメージがわかない、成功体験の大事さを痛感。

 

 

ノリマキ