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あの娘ぼくがブログ書いたらどんな顔するだろう

3歩進んでは2歩下がってしまう25歳ゲイのブログ

今日話した年上の人はひとりでも大丈夫だと言う

GW。少し前まで毎日が日曜日だったけど、それでもおやすみは嬉しい。
木曜日の夜は地元が近い友達と野毛で呑んだ。本当は「もつしげ」に行きたかったんだけど、金曜日ってこともあり満席。一刻も早くお酒を欲して手が震えていたので隣の「陽だまり」にトライ。カウンターの目の前で焼いてくれる焼き鳥屋さん。牛の炙りレバーがうまくて感激、長芋頼んだらどシンプルに焼かれてのりに巻かれて出てきたから笑ったなあ。三人であれこれたべのみひとり3000円くらいだったからこりゃ、やす旨ですわ。まだまだ飲み足りない僕らは全てのドリンク200円というコスパ重視のbarにお邪魔してアルコールチャージ。そのあとカラオケにいったんだけど、朝までフリータイムが1900円というこれまたコスパ横綱級。終電逃しても歩いて実家まで帰れるしこんなのを味わってしまうと都内で遊ぶのバカバカしいなあ〜なんて思った夜だった。

シンプルな長芋と始発の空の綺麗なことよ

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友達がカラオケで歌っていた平井堅の「POP STAR」が尋常じゃなく最高だった。「危険なアネキ」の主題歌で、2ちゃんねるではこの曲のパロディの「VIP STAR」が流行っていたなあ。なんて少し昔のことを思い出した、当時の男性R&Bシンガーブームってなんだったんだろうね。同じく平井堅の「Kiss of life」や光永亮太「Always」は好きだったな。

金曜日の昼は昔よくしてもらっていた近所に住むゲイのおっさんと近所でコーヒー飲みながら話した。かれこれ4年ぶりくらいかな。前回会った時生涯を共にできる恋人に出会えないことですごく焦っていた彼。しかし昨日はそんな彼の口から「ひとりで生きてくのも悪くないかなって最近は思っている、不思議と。笑」という言葉が出てきて驚いた。同年代でそんなことを言っているやつがいたら男女問わず「達観したふりして諦めてんじゃねーぞ!おりゃ!がんばれ!」と柄にもなく熱く喝を入れるところ。だけど彼の言葉には素直に「うん、それもありだと思います」と同意してしまう何かがあった。37歳、「この人だ!」と思う人に出会っては期待をして、うまくいかない度に削られていく何かに疲れたんだろうなあ。彼には安定した仕事があって、楽しめる趣味があって、友達もたくさんいるしひとりでもきっとこの先の人生を楽しんでいくんじゃないかな。何より彼は4年前にあったときよりも憑き物がとれたように落ち着いていて、なんだか魅力的に見えたのでこの先絶対「いい人」に出会うんだろうな、口には出さなかったけどそんなふうに思った。大人になっても人は変わるんだなあ。訝しげなぼくはまだまだ考えている途中。

今朝、親父の部屋を整理していて彼の服の趣味が自分と似ていることに気づいた。旅行先や出張先で地元の野球チームのパーカーやTシャツ集めていたんだけど、そのコレクションが結構いけていたので何着かいただくことにした。ニューヨークヤンキースのパーカーはオーバーサイズなのも、色もeasyな感じでいい。

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ラジオから七尾旅人の「TELE〇POTION」が流れてきて、一発で好きになった。こんなeasyな歌も歌うんだね、この人。遠距離恋愛の曲なんだろうけど「携帯と飛行機とどっちが近づくか考えたりもして」なんて可愛い歌詞が軽い音の上にのっかってていいね。

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働き始めたらまた太った気がする。普通は頭使ってたらカロリーは消費されるのではないだろうか。謎。

 

ノリマキ