あの娘ぼくがブログ書いたらどんな顔するだろう

3歩進んでは2歩下がってしまう25歳ゲイのブログ

就活終了時(2012年4月22日)に書いたブログを晒したい

近頃、復職か転職か、自分の将来についての選択を迫られている
そんな中「そういえば俺、就活中にやってたブログあったな 」なんて思い出して
パンドラの箱開ける気持ちで読んでみた....文章から醸し出される
あまりにフレッシュ、そしてポジティブなエナジーに「本当に書いたの俺かな?」
って信じがたいけど、ここから何かヒントを掴みたくて当時の記事を振り返りたい

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I can see it :)

2012-04-22 15:04:32 

テーマ:ブログ

 

最近は全然ブログ書けなかったな~。
今日は久しぶりになんも予定がなく、一人満喫中。
近くのフリーWifiのあるドトールでパソコンいじったり、勉強したり、読んだりがもっぱら僕の一人の休日の過ごし方のテンプレートになりつつある。 

 

就職活動も一段落ついた所だし。この約4ヶ月にわたるもやもや、苛立ち
の中で気がついた事を忘れない内に書いておかなくちゃね。

 

就職活動始めた当初「自分がやりたい事もわからないまま、これから先自分がする仕事を探す。」っていうどーしようもない矛盾が許せなかった。本当に空しくて、やる気も出なくて、苛々していたのを覚えてる。説明会に行っても聞こえてくる言葉は凄く陳腐で行く度にどうしようもない怒りと虚無間がこみ上げてくる感じだった。

けどいつからだろう?
軽い気持ちでエントリーしていた所が凄く自分に合ってるって思った。第一志望の会社が見つかって、なんだか凄くモチベーションが上がった気がする。そして3月頃からどんどん他の会社の面接も始まっていった。
最初なんだか「他人から評価される」事が本当に嫌だった、落ちるの怖かったし。

 
けど、なんでかわからないけれど、面接始まってからあんまり落とされる事はなくなった。それが凄く自分の中で自信に繋がった気がする。

 

元気に、はきはき、論理的に話す事。この3つだけ心がけていた。
グループ面接で他の学生の話を聞いていて、僕が「この子いいなあ、出来るなあ」って感じる子は大抵この3つが出来てる子だったから、そしてきっと面接官も同じ印象を受けてると思った。

 

何回も面接を繰り返す中で、選考が進むにつれて。
面接通過する為に企業の事業内容を勉強する→社員の人と接する機会も増えてくる→会社の雰囲気も肌で感じれる。という凄くいいサイクルに入れた、企業研究していくうちにこの仕事面白そうじゃんって思えたり、これは絶対嫌って思えたり。

  

そう、気がついたら僕はいつの間にか「自分のやりたい事を探し」をし始めていたのだ。

 

自分のやりたい事も分からず、仕事を探すなんて馬鹿げてると思ってた。けどいざ、手探りでも始めてみたら、仕事を探していく過程でやりたい事も探し始めてた。

 

考えてみれば自分のやりたい事が100パーセント分かった上でアクションを起こすなんて無理な話だ。

 

そりゃ僕だってブロードウェイで歌ったり、踊ったりしたいよw
けど、それはあまりにも無理な話(笑)ブロードウェイスターになるためにその道を進むのが僕のやりたい事って言われたらそれはあくまでもただの願望であって、なんだか違う気がする。

 
それにブロードウェイスターになる為には天性の才能ももちろん、血の滲む様な努力、莫大なレッスン料金など、現実的困難な条件にぶち当たるよね。

そうした現実的な困難を見据えても成し遂げたい、自分はそんなのに負けないと思える人が本当に夢を叶えられる人だと思う、僕は違う。

 

じゃあ僕は夢がない現実的な所で結局落ち着いちゃってる”ローリスク・ローリターン”野郎なのかって?

 

それも違うと思う。

 

確かに僕はブロードウェイスターにはなれない。けど違うものにはなれる。

 

まだ分からないけれど、この先僕にだって。
”こうありたい、こう成りたい”ってモノがきっと出てくる。
そしてそれを成し遂げる為には沢山の現実的障害が出てくるはず。そこできっと僕は思うのだ「やってやる」と。

 
現時点で僕の”やりたい事探し”の答えはまだ出ていない。ただ、”やりたい仕事探し”の答えは出せた気がする。


この先僕はきっとやりたい事を見つける。
そして、その時きっと今までの学生生活で得た知識、そしてこの先仕事で得るであろう力に感謝する日が来るんだと思う。

 

Hehe:),I can see it!!!!

 

おわり。

 

自分の力を過信しているが故の楽天さ、そして突然の「そりゃ僕だってブロードウェイで歌ったり、踊ったりしたいよw」という炸裂するパンチラインに読者は悶絶だよ
当時ドラマの「glee」が好きで好きでしょうがなかったんですね、許してください


当時のこの文章読んで発見した自分の癖が1つだけある
”この先僕はきっとやりたい事を見つける。そして、その時きっと今までの学生生活で得た知識、そしてこの先仕事で得るであろう力に感謝する日が来るんだと思う。”
すぐ将来の自分に託すんですねこいつ!!!!!!!


前の記事でも10年後の自分に期待して寝てたよね

 

未来の自分ばっかりに期待してると未来の自分が過去から託された多くの期待に
押し潰されてしまうよ、ここらでいろんなこと決着つけようぜ俺

この記事の締めの言葉の"Hehe:),I can see it!!!!"はいくら留学から帰ってきたばかりで
アメリカにかぶれてたからって決して許されることではないけれど
自分が「やってやる!」ってポジティブなエナジーを発してた頃を
思い出せてよかった、ありがとう21歳の自分