あの娘ぼくがブログ書いたらどんな顔するだろう

3歩進んでは2歩下がってしまう25歳ゲイのブログ

4月も1週間が過ぎました

4月に突入してからはや一週間。桜が満開になって、なんだか暖かくなってきて、心躍るいいリズムの曲が聞きたくなって。昼は桜満開の公園でランチして、夜はお花見をして、しきりにきれいな桜の写真をとって、そうこうしてるうちに今度はいつ桜が散っちゃうのかなあって心配してる。そんな一週間だった。けど変化しているのは桜や気温だけではない。

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🌃🌸☺️

 3月頭から親父が厚木のリハビリ専門の病院に入院しているので先週お見舞いに行った。発病直後は首から下が全く動かない状態だったのが最近では手と腕はなんとか動かすことが出来る状態にまで回復してきている(手が思い通りに動くだけで出来ることはグンと増えるので本当にうれしい)そこで更に出来ることを増やしてもらいたく、親父にスマホを買い与えてみた。はじめてのLINEに戸惑っていたけど今ではいっちょまえにスタンプや絵文字を駆使してメッセージを送ってくる。57歳の親父にはスマホや、アプリを使いこなすのは難しいかもしれない。けど身体が不自由だからこそITリテラシーとスキルを高めてほしい、きっと技術が身を助ける日がくる。そんな願いをこめてスマホをあげた。

あと久しぶりにこっちの人と仕事帰りにコーヒーを飲んだ。台湾系アメリカ人だったけど、かわいかったなあ。お互い職場も近所だし、仕事内容も通じるものがあって話も弾んだ。なにより、あのアメリカ人独特の初対面のときの「感じのよさ」(アイコンタクト、表情のつくりかた)が心地よかった。金曜日には彼の友達のゲイカップル含め4人で飲んだりもしてそりゃあ楽しかったのだ。

あと忘れてはいけないのが、宇多田ヒカルの活動再開。「花束を君に」と「真夏の通り雨」両方とも素敵だった。歌詞の内容から、亡くなったお母さんにささげる曲なのかな。今までもたくさんお母さんに向けた曲を歌ってきたし、紛れもなく「お母さん」は彼女にとっての「ミューズ」なのだ。そしてそれは母親が亡くなった後も変わらないんだなと今回の曲と通して感じた。休業前と違うのは彼女自身も「お母さん」という肩書きを背負っているということ。新曲は曲調の優しさもあって彼女自身の母性も際立っていた。フルバージョンで聴くのが楽しみ。今日はPerfumeのアルバムの発売日だしね。BABYMETALの新譜も全米チャートに爪あと残してるみたいだし、リリスクはスマホに合わせた縦型MVがバズッてるし。追わなきゃいけないものがありすぎて幸せ。

けどなんだかんだ今一番聞いてるのはLEO今井の「Fit of love」

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I 似合う YOU 君に一番 YOU 似合う ME

文字に起こすと馬鹿みたいな歌詞の耳ざわりがよすぎてリピートとまらない
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会社にいてもこのくらいのボリュームなら昼休みにかけちゃうことが判明。昼は一人でささっと食べるのが好きだし、ブログかけるときは書けたらいいな。



ノリマキ