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あの娘ぼくがブログ書いたらどんな顔するだろう

3歩進んでは2歩下がってしまう25歳ゲイのブログ

都内にあるユニークな映画館まとめ

 2016年の世の中では映画は場所を選ばずにどこでも観れるようになった。NetflxやHuluなどのサービスに登録していれば通勤時間スマホから映画を見ることだって可能だ

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 「どこでも観れる」ってすごく便利で嬉しいことなんだけど、映画の価値って実は「どこで」「どんな風に」見るかによっても変わってくるんじゃなないかと思う

 どんなに美味しいフランス料理も悪臭まみれのゴミだめの中で食ったら本来の味とは違ってくるだろうし同様に「インターステラー」を通勤ラッシュの中、スマホ画面から観てもあの壮大なスケール感が伝わらなくて本来の映画の魅力の半分も感じられないんじゃないかな

どうせ映画を見るならその魅力を存分に引き出してくれる場所で見るのがいい。そのための場所が「映画館」なんだけど今回はただの映画館ではなく、独自の施策で映画の魅力を150パーセントに引き出してくれるそんなユニークな映画館を紹介します

早稲田松竹

早稲田松竹 official web site

高田馬場駅から徒歩5分、今では数少ない名画座(上映を終了した旧作を放映する映画館)ここはテーマに合わせて2本立てで映画を上映するのが大きな特徴。2本立てにもかかわらず料金は一般1300円、学生1100円、さらにラストは1本800円という破格で嬉しいかぎり。 「高校時代」というテーマに対して「桐島、部活やめるってよ」「サニー 永遠の仲間たち」を上映したり「回り道をいこう」というテーマに「私に会うための1600キロ」「ヴィンセントが教えてくれたこと」を上映するなど、同じテーマの違う作品を見ることにより、より映画体験が深められるのでオススメです

新文芸坐

池袋駅から徒歩5分、こちらも早稲田松竹同様に名画座で古い映画の上映が主。ひとあじ違うのは土曜日の夜にはオールナイト映画が放映されること、放映される映画の尺にもよるのだが3~5本の映画が立て続けに放映される(通常料金は2300円)

僕は先週ここでダークナイト3部作をはじめてオールナイトで見たのですがシリーズものを映画館で一気に、熱気冷めることなくラストまで見ることができ爽快でした(明け方5:00頃には少しいびきかいて寝てたんですが、居合わせたすべてのお客さんに謝りたいです)

テアトル新宿
新宿3丁目駅から徒歩5分の日本映画専門のミニシアター、ここの特徴はギャラリーに手が込んでいること。上映作品のインタビュー記事はほぼ網羅されているし、小道具や絵コンテの展示があったりもする。観終わったあとにも再度、映画の世界を堪能できるのが素敵だ。売店で売ってるグッズにも力が入っていて、上映映画のパンフレットや書籍だけではなく、前作のパンフレットや、関連する監督の著書など品揃えがもりもりです
 
渋谷アップリンク

渋谷宇田川町にある座席数はMax70席という小規模のミニシアター。座席数は小さいのだが、カフェとギャラリーが併設されており、様々なイベントが行われているのが特徴。トークショーも頻繁に行われており、実際に来週の祝日には「A film about coffe」の上映後に実際に映画内にも出てくるFUGLEN COFEEの方のトークショーをコーヒーを見ながら聞くという併設施設をフルに活かした素敵イベントも行われる!まさに観るだけに収まらない映画体験ができます。

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今上映されてる映画にピントこなくとも
上記の映画館のホームページを見てみるとなかなか行きたいぜ!っていうイベントがあったり、作品に出会えたりするのでとってもオススメです
ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか!
 
ノリマキ