あの娘ぼくがブログ書いたらどんな顔するだろう

3歩進んでは2歩下がってしまう25歳ゲイのブログ

今年もありがとうございました。

今日から年末年始の休みに突入。記録のためにも今年の振り返りを。

今年は兎にも角にも、復職をして生活を立て直せたことがよかったです。父親の容態も思った以上に良くなり今では杖をついて歩けるほどまで回復しました。親父が身体を壊して仕事がつらくて休職した時。一年後の今、こんなに状況が良くなってるなんて信じられなかった!けど嘘みたいに全てがいい方向に進んだ。全ては、家族、友達、上司、同僚のおかげ、本当にありがとう。

今年は新しい人と沢山会った年でもありました。新しい友達に新しい同僚。モチベーションを飛躍的に上げてくれた上司。会社以外に自分の能力を試せる場所を提供してくれた人、こんな大人になりたいなあと思わせてくれた人。みんなすこぶる力があるパワフルな人だったな。

力(ここでは能力、お金やステータスの意)がある人はその力を使って色んな人を助けることができる人なのかもしれない。沢山の人に助けてもらって気がつきました。

「チカラ...俺もチカラが欲しい....」なんていうと、アメコミの悪役かよ。と思ってしまいますが。力がある人は力がない人に出来ないスケールで人を救えるのかも。そうだとしたら、パワーアップして、助けられるばかりではなく、色んな人を助けてあげれる人になれたらいいなと素直に思ったりもしました。けど、あくまで肩肘張らずに、人と比べたり見栄を張らずに当社比で。

 

ノリマキ

沢木耕太郎の「流星ひとつ」

先日、部長から「宇多田ヒカルが好きなら、読んだほうがいいよ」と沢木耕太郎の「流星ひとつ」を貸してもらった。1979年、28歳で芸能界を去る決意をした、宇多田ヒカルの母でもある藤圭子沢木耕太郎がそんな彼女にインタビューをした際のノンフィクション作品。なぜ歌を捨てるのか、歌をやめて、どこへ向かおうとしているのか。東京赤坂、ホテルニューオータニの42階にある「バー・バルゴー」にて。二人が八杯の火酒(ウォッカ)を飲み干すまで語った内容が、字の文なし、完全にふたりの「会話」のみで綴られている。

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夜から朝に、ハイボールからホットコーヒーに。

「せぷてんばぁ。9月は胸にきますね、明日は会社を休みます。」そんな風に歌っていたのはクレイジーケンバンドの剣さんだっただろうか。夏から秋になったり、オフィスが六本木から赤坂に引っ越したり。季節も場所も変わっていく近頃。少しいい時間をすごした。

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夏、もう終わり?

暑くて雨が続く日々がイヤでたまらなかったけど、昨日今日となんだか涼しい。過ごしやすいけど「夏、もう終わっちゃうのかなあ」なんて急に寂しくなるから、やっぱりもう少しアツイままがいいな。

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夏の日

梅雨が明けたと思ったら、なんと7月も終わってしまうとか!流石にはやくないですかね。最近の僕はというと夏の過ぎ去る速さに負けないように意地になっています。夏といえばドライブだろと日帰りで千葉の房総に出かけたり、無意味にビアガーデンに繰り出したり。挙句の果てには金銭的な問題で諦めたフジロックへの未練から近場開催のベイキャンプのチケットを予約する始末。もはや脅迫観念、「夏なんだから遊ばないと」とハヤるこのキモチ。夏は冬より気持ち的にも身体的にもタフだから楽しいんだよね、わかってるから遊ばなソンソンとソワソワしてしまう。(写真は千葉の銚子の展望台)
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Mac Demarco | アーバンライフに必要な「だらしなさ」

暑い日々が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。連休だった方は今日はドタバタだったのではないでしょうか。お疲れ様です。僕も仕事が山積みでなんだか生きた心地がしませんでした。こう忙しい日が続くと、気が付いたら朝がきて、電車に乗って、昼飯くって、また気が付いたら帰りの電車に乗ってる。そんなループになることはありませんか。そんな時、僕はJack JohnsonのBrushfire Fairytailsというアルバムを聴きます。このアルバムを聴いている間は真夜中にハワイのビーチに寝そべって星を見ているような気分になり、つかの間の忙しい都会での生活を忘れられるのです。

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