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あの娘ぼくがブログ書いたらどんな顔するだろう

3歩進んでは2歩下がってしまう25歳ゲイのブログ

ハワイに行きたい(25年生きていて、初めての感情)

「ハワイに行きたい」と思ったことがなかった。「ハワイ行きたい~」なんていう他の人の声は度々聞いていたが、自分で思ったことは1度もなかったのだ。元々インドアで「ビーチ」「太陽」「小麦色の肌」みたいなものに周りの人よりも興味がなかった。しかし今ハワイに行きたいと心から思っている。理由はひとつ「テラスハウス/aloha state」を観始めたからだ。

Netflixで観たいものがないときの暇つぶしのつもりだったが、今ではエピソードが更新されるのが待ちきれないほどハマっている。登場人物がハワイ在住の日系の人が多く、海外ドラマを見ているようなエッセンスを感じられるのが楽しい。最初はイケメンを目当てに見ていたのだが、見進めていく毎にウクレレを持っているパッとしない18歳のことが気になっている。

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彼はチェリーボーイで奥手な性格なのだが、プロのウクレレプレイヤー。演奏シーンが映されるたびに日常とのギャップに見ているこっちはドギマギである!演奏した後は「顔もよく見るとかわいいんじゃねえか...」なんて思ってしまうから不思議。(才能に恋するタイプの人間は、彼のことをきっと好きになると思う)ぱっとしない奥手の童貞が才能を武器にモデルの可愛い子を落とせるのか!みたいな所が熱い見所です。

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そんな若者達の日常を観ていて俺もビーチに行ったり、夜テラスで薄い味のビール飲みながらアレコレ語り合いたいと思ったのです。南国の夜ってすごく好きです(薄着で外に出るんだけど、少し寒いから薄いパーカー着るあの感じです)今年は南国に旅行にいけるように貯金をするぞ。

ノリマキ

もう片方の手ではいつもハイファイブをしていたいです。

寒い日が続きますね。僕もジーンズの下にヒートテックをももひきstyleで履いたりしてどうにかこの大寒波を乗り越えようとしています。実はここ3ヶ月ほど頑張って取り組んでいた仕事があり、先日リリースを迎えたのだが、思ったよりも結果が良くなかった。いつもならこんな時「もっと考えていればどうにかなったのでは!」とか「そもそものテーマを妥協せずに選べばよかった」などなんとなく失敗した原因を自分の中から探して自己嫌悪になりがちだった。しかし今回は失敗の原因こそ考えたが、そこから先は何食わぬ顔で「次は気をつけよう」といい意味でさらっと自己完結ができた。

仕事の事となると真摯に受け止めすぎてしまうのはいい所でもある。しかし悔しい顔をしながら一方心の中は「なんとかなるっしょ」と楽観的でいれることは、もしかしたらこの世の中をスイスイと気楽に進んでいく秘訣なのではないか。帰りの電車でこの曲を聞いて思わずにやり顔。

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I'm broke but I'm happy I'm poor but I'm kind
壊れてるけど幸せ、貧乏だけど人に優しくしてあげれる
I'm short but I'm healthy, yeah
背は小さいけどいたって健康だし
I'm high but I'm grounded
ちょっとハイになってるけど地に足つけてるほうだし
I'm sane but I'm overwhelmed
真面目に見えるけど、時々イっちゃってる
I'm lost but I'm hopeful baby
今は迷ってるけど、前途洋々だと思う
What it all comes down to Is that everything's gonna be fine fine fine
結局、全部はうまくいくと思うんだ
'cause I've got one hand in my pocket
片手はポケットに突っ込んでるけど
And the other one is giving a high five
もう片方の手ではハイファイブしてるんだよ


ノリマキ

歳をとっていくこと

同い年の友人が話の中で「俺達も今年27になっちゃうんだね」と言っていた。僕は早生まれ(3月)で今年26歳になるので、今年はまだ26の年だと思っていた(間違いではない)。今まで年齢をあまり気にすることはなかったが20代も後半に差し掛かり、同級性は27歳になるという事実を冷静に考えてみるとなんとも言えない気持ちになる

この気持ちの正体はなんなのだろうか。悲しみなのか、寂しさなのか!?

若さが全てだとは思っていない、寧ろ昔から何事でも「若さ」を武器にするのは好きではなかった。仕事でも「若く経験がないから」といって甘やかされるのが許せなかった。プライベートでも若いからとちやほやされて「かわいいね」なんて言われることは、なんだかバカみたいで嫌だった。

しかし今、客観的に自分の良さについて考えると、構成要素の一つとして「若さ」は確かにそこにある、それも結構な比重で。若くて経験がないから、その「伸びしろ」に皆が期待してくれる。それに一般的に若者は肌もカラダも綺麗で(僕は綺麗じゃないが)それは確かに価値があることなのだ。

そんな強い魅力が砂時計の砂みたいに刻一刻となくなっていくのを感じる。頭の片隅ではそんな風に自分の価値が失われていくことを理解しているから、なんだかモヤモヤとしているのだと思う。

今僕が「若さ」を消費し、その対価として得ているものを「経験」と呼ぶのであれば。それは若さよりもずっと価値があるものだと信じたい。

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...要は歳をとってもモテたいなあということです。

 

ノリマキ

今年もありがとうございました。

今日から年末年始の休みに突入。記録のためにも今年の振り返りを。

今年は兎にも角にも、復職をして生活を立て直せたことがよかったです。父親の容態も思った以上に良くなり今では杖をついて歩けるほどまで回復しました。親父が身体を壊して仕事がつらくて休職した時。一年後の今、こんなに状況が良くなってるなんて信じられなかった!けど嘘みたいに全てがいい方向に進んだ。全ては、家族、友達、上司、同僚のおかげ、本当にありがとう。

今年は新しい人と沢山会った年でもありました。新しい友達に新しい同僚。モチベーションを飛躍的に上げてくれた上司。会社以外に自分の能力を試せる場所を提供してくれた人、こんな大人になりたいなあと思わせてくれた人。みんなすこぶる力があるパワフルな人だったな。

力(ここでは能力、お金やステータスの意)がある人はその力を使って色んな人を助けることができる人なのかもしれない。沢山の人に助けてもらって気がつきました。

「チカラ...俺もチカラが欲しい....」なんていうと、アメコミの悪役かよ。と思ってしまいますが。力がある人は力がない人に出来ないスケールで人を救えるのかも。そうだとしたら、パワーアップして、助けられるばかりではなく、色んな人を助けてあげれる人になれたらいいなと素直に思ったりもしました。けど、あくまで肩肘張らずに、人と比べたり見栄を張らずに当社比で。

 

ノリマキ

Sk8er Boi

ふと懐かしくなってAvirl Lavigneのデビューアルバム、Let goをApple Musicでダウンロード。2002年はもう14年も前なのかとびっくり。

 

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沢木耕太郎の「流星ひとつ」

音楽

先日、部長から「宇多田ヒカルが好きなら、読んだほうがいいよ」と沢木耕太郎の「流星ひとつ」を貸してもらった。1979年、28歳で芸能界を去る決意をした、宇多田ヒカルの母でもある藤圭子沢木耕太郎がそんな彼女にインタビューをした際のノンフィクション作品。なぜ歌を捨てるのか、歌をやめて、どこへ向かおうとしているのか。東京赤坂、ホテルニューオータニの42階にある「バー・バルゴー」にて。二人が八杯の火酒(ウォッカ)を飲み干すまで語った内容が、字の文なし、完全にふたりの「会話」のみで綴られている。

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夜から朝に、ハイボールからホットコーヒーに。

雑記

「せぷてんばぁ。9月は胸にきますね、明日は会社を休みます。」そんな風に歌っていたのはクレイジーケンバンドの剣さんだっただろうか。夏から秋になったり、オフィスが六本木から赤坂に引っ越したり。季節も場所も変わっていく近頃。少しいい時間をすごした。

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